STTD encode

STTD( Space Time block coding based Transmit antenna Diversity)


日本語にすると時空間ブロック送信アンテナダイバーシチとなります。
開ループ送信ダイバーシチで、0.2〜数dBの利得があるみたいです。(参照 資料1-5)




図 STTDイメージ


P-CCPCHを取るまでの道のり

→ → → → → → → → → → →資料6参照
  1. P-SCHでスロットタイミング再生
  2. S-SCHでフレームタイミング再生、スクランブルコードグループ推定
  3. P-CCPCH or P-CPICHで スクランブルコードを推定
  4. P-CCPCHを逆拡散
  5. P-CPICHとP-SCHの位相を比較する
    位相差なし → STTDの処理(デインターリーブ、反転処理)を行う
    位相差π → そのまま
  6. 適当に合成してデータデコード
    アンテナ1、2は256×2chipの周期以上で直交しているので
    P-CPICHの平均化は各256x2chip以上で行う。
    アンテナ1のP-CPICHを位相基準としてP-CCPCHを同定(A10,A11,A12,A13)
    アンテナ2のP-CPICHを位相基準としてP-CCPCHを同定(A20,A11,A22,A23)
    b0=A10+A22, b1=A11-A23, b2=A12-A20, b3=A13+A11



関連資料(3gpp FTPサイトより)
資料1 資料2 資料3 資料4 資料5 資料6 資料7

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